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ズボラ人間TAIJIが日々のやる気を出すために意識している3つのポイント!

やる気の3ポイントの画像

こんにちは、
TAIJI(@taiji_jintano)です。


ぐーたら過ごしてしまいがちなあなたへ向けたやる気の出し方です。

「今日のうちにあれをしよう、これをしよう」と頭では考えながらもなかなか行動に移せないことってありますよね。

で、何もできずに1日が終わっていく。なんてことも。。

(あ〜もったいないことをした・・。と後悔)

俗に言う、ズボラ人間にありがちな流れですよね。

TAIJIもその1人。

今回は、そんなクズボラ人間TAIJIがやる気を出すために意識している3つのポイントをご紹介します!

その3つとは、

  • やることを絞ろう
  • 終わった後をイメージしよう
  • 初期行動に全エネルギーを使おう
です!

以下で詳しく紹介していくので、お楽しみください^^

そして、クズでもズボラでもできるんだぞ!というところ見せやりましょう笑



やることを絞る

ズボラ人間ってけっこう理想が高かったりすることがあるんですよね〜。

ただ、あれもこれもやろうとするからできなくなってしまうんです。

やることを絞って具体的にしてやり始めることで、やる気ややり切った感が出てきます。


1番やっておきたいこと1つを作る

やりたいことの中で、特にこれだけはやってしまいたい!という、タスクを1つだけ決めます。

その1つだけは絶対に終わらせると意識しましょう。

なにか予定外のことがあったとしても、その最優先事項の1つだけはという気持ちになることができれば、やる気が満ちてきます。

決めたことだけ終わらせておけば、最低でもその日に爪痕は残せているので無駄な1日にななりません。

決めた1つのやることだけはちゃちゃっと終わらせてしまいましょう。


残りは余裕があったら

今日、または明日が休みだったとすると、どんなことをやりたいですか?またはやった方がいいことってありませんか?

そう考えるとほかにもやりたいことのイメージがたくさん出てきます。

たとえば、TAIJIの場合はこんな感じです。↓

  • 洗濯物を干す
  • リビング掃除
  • いらないものを捨てる断捨離活動
  • お風呂掃除
  • 倉庫の整理

これだけあるとどれからやっていいのか分からないし、全部が中途半端になってしまいまそう

そんな時のための、最低でも終わらせる1つを決めるということなんです。

あとは余裕があったり、なぜかやる気に満ちている時にどんどん進めていくサイドメニュー的な感覚でいると気持ちが楽です


終わった後をイメージする

なにかやらないといけないときは、終わった後の状況をイメージするとやる気がちょっとだけ湧いてきます

ちょっとだけ湧いてきたやる気をしっかりと感じましょう。


どんないいことがあるだろう

やらないといけないことを無事終わらせることができたとしてら、どんないいことが起きるでしょうか。

やることが終わった先をできるだけイメージします。

片づけをしないといけないなら片付いた後の気持ちよさのイメージ。

仕事をしないといけないなら、終わった後のやってやった感は気持ちいですよね。

そんなことを思いっきり妄想しちゃいましょう。


例えばこんな感じ

最近休みの日は、洗濯物、片づけ、妻のお昼ご飯、皿洗いなどやっています

ズボラ人間のTAIJIにとっては、かなりの大事です。

なかなかやる気になれません。

そんな時に終わった後のことをイメージするようにしています。

掃除、洗濯、片づけ全部が終わったら部屋がすごくイイ状態になります。

そして、妻が感謝するかも

こんな感じです。



初期行動に全エネルギーを使う

ズボラ人間にとって、行動し始めるという行動が1番大変です。

最初の動き出しがなんとかできるようになれば、その後の動きは気楽にできるようになります。

ポイントはまずは立ち上がる!です。


動き出せばこっちのモノ

人の心は今の現状を維持しようとしています。

動かずにやりたいことだけをダラダラしている状態は心にとって最高の状態です。

その最高の状態から現状を変えることになると、心にとってすごく負担が大きくなってしまいます。

動くことができないのは、心の特徴のせいなんです

この心の特徴は一気に取り払うようにしないと、すぐに後ろから引っ張ってきます。

安定を求める心に掴まらないように一気に動き出すことが必要です。


やる気は待っててもやってこない

よく耳にするのが「やる気になったらやる」です。

待っていたとしてやる気になりますか?

到底やってきません。

ちょっとでもやる気になれそうな兆しがあれば、腰を上げるだけあげましょう

次の行動に自然とうつることができます。



まとめ

やる気は自分で作るモノ!

先に書いたように、やる気というのは待っていてもやってはきません。

自分でつくったり、湧きあがらせたりするものです。

ただ、ズボラ人間にとっては単純に「よし、やろう!」と行動に移すこと自体が大変です。

一気に立ち上がったり、終わった後を想像するなりして、まず動き出すことを意識します。

なんとかその日を充実した1日にできますよ。

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