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読書の記録と要約

【書評:3】言葉を上手くするには心の声を書き出すことが大事:「言葉にできる」は武器になる。(梅田悟司)

「言葉にできる」は武器になる。の写真

今日もやって来ました。書評&読書記録です。

こんにちは、
TAIJI(@taiji_jintano)です。

今回の読書記録はこちら

言葉にできるは武器になる。

ブログを書くにあたって、もっと読者のみなさんに楽しんでもらえるような文章を書けたらいいなと手に取りました。

人前で話す人、文章を書く人、ブロガーにおススメ

もうちょっと詳しく

言葉を自分だけではなく、他人に伝える必要がある人におすすめできます。

人に何かを教えたり、文字にして伝える必要がある人が読んでみるとなにかしらの発見がある本です。

だれでも言葉を伝えるのって難しいなと感じています。でも、どうにかしたいと感じている方におススメです。

なぜオススメなのか

言葉とその言葉から引き出されるイメージは、人それぞれです。

より分かりやすい、伝わりやすい言葉を使わないと本当に伝わるということが難しい。

本書はどうすれば伝えたいことを整理できるか。どうすれば伝わりやすいかを教えてくれます

1番心に残っている1文

「とにかく書き出す。頭が空になると、考える余裕が生まれる」p91

頭の中で考えているつもりでも、実際に言葉に出そうとするとうまく出てこなかったり、全く論理的じゃないことがあります。

言葉は視覚的に見えるかして、自分の頭を伝わりやすい方法を考えたりすることに使おうと教えてくれた1文です。

本を知る10のキーワード

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  1. 言葉を上手にするには、まずは意見を育てることが必要
  2. 心の言葉をしっかりと育てて、表に出す
  3. 頭にあることを見える化する
  4. 頭がいっぱい=よく考えたは勘違い
  5. 書き出すことで不足している部分がわかる
  6. 時間を置いて客観性持たせる
  7. 自分の常識は先入観。真逆の意見も考えてみる
  8. 分かりやすい言葉で、イメージを共有する
  9. 不特定多数に伝えようとすると誰にも伝わらない。たった1人をイメージしてその人に伝える
  10. 最後は口に出して読んで確認

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行動指針

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  1. ブログを書くとき、何かプレゼンをするときは伝えたいことを全て見える化する
  2. たった1人を意識してその人に伝わるように書く
  3. ブログを書き終わったら、いったん声に出して読んでみる

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言葉にできるは武器になるを読んでの感想

何回も読み返す価値あり!

まず1つ言えるのが、この本は何回も読み返す価値のある本。

なぜ何回も読み返す必要があるのかというと、言葉を上手くするための方法や考え方が詰まり過ぎているから。

伝わる言葉とは何かから始まり、自分の心の声を理解する方法、考えを深める方法、文章の組み立て方、伝わりやすい表現の仕方と、全体を通して言葉を上手くするためには大事なことばかりが書かれています。

大天才でもない限り1回読んだだけでは到底自分の者にはできないので、何回も読み返すことができる場所に置いておきたいです。

伝え方だけではなく思考を深める方法もあるのがイイ!

よく見かける伝え方の本などは、小手先のテクニックを紹介しているだけというのが多いです。

よく見かける本に比べると、本書は言葉にする前の行程、「内なる言葉の思考法」から教えてくれています。

最近は伝える技術やテクニックを重要視している風潮になっているけど、しっかりと自分の言葉を生み出すところから始める大切さを教えてくれました。

本の詳細

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「言葉にできる」は武器になる。

梅田悟司

日本経済新聞出版社

2016-08-26

ビジネススキル言葉伝え方強化書思考法」[/aside]

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