生活雑学

水を飲んで起こるデメリットと実体験

こんにちは。TAIJIです。

先日は水を飲むことで体にどんな良いことがあるのか。

そのメリットをTAIJIの実体験を踏まえてご紹介しました。

水を飲むことによって、様々な効果がありますが、その反面、悪い部分、デメリットもあると思います。

今回は、水を多めに飲むことによって体に起こるデメリットを、世間の声とTAIJI自身が実際に感じがことをご紹介します。

世間が感じる水を飲むことでのデメリット

トイレが近くなる

やはり、1番といっていいほどの結果でしょう。

水分を多く取るため、その分トイレも行きたくなってしまいますね。

トイレに行けないことが前もって分かっているタイミングでは、前以て飲む量を控えるなど、ご利用は計画的にが大切です。

生死に関わることがある

水を飲むことはよいことですが、水を飲み過ぎると生死に関わることがあります。

それが、「水中毒」というものです。

人の体における水とその他のモノの割合はバランスよく保たれるようになっています。

しかし、そのバランスが崩れると体に異常が出始めます。

よく、夏場に起こる「熱中症」。

これなんかも体内の水やナトリウムとのバランスがおかしくなって引き起こされます。

「水中毒」も似たようなもので、水分を多くとり過ぎると、排泄機能が間に合わなくなり、細胞に余分に水分を取り込んでしまいます。

体が正常に動くためには、この水とナトリウムとのバランスが重要なのですが、水が多くなることによって、ナトリウムが流れ出てしまい、体に異常が出始めてしまいます。

軽度の症状では、軽い疲労感くらいなのですが、ひどくなってくると、頭痛や嘔吐、痙攣といった症状が出始めます。

そして、神経がうまく働かなくなり、呼吸困難によって命を失ってしまうのです。

飲み過ぎは危険ですね。

むくみの原因になる可能性も

少し、前の文章と似たところがありますが、水を飲むことでむくみの原因になることもありそですね。

水分の排泄がうまくいかないと、体に溜まってしまうので、むくみになってしまいます。

また、冷たい水を飲むと、体が冷えてしまい、体内の運動機能が低下します。

その結果、代謝が悪くなるので、結果として出るはずだったものまで出なくなってしまう。

そんなことにもなりかねません。

TAIJIが感じた水を飲むことのデメリット

トイレの回数が多い

TAIJIが水を飲むことで感じるデメリットは、やはりトイレが近くなることです。

もともと、トイレの回数は多いほうだったのですが、それもあってかめちゃくちゃトイレに行ってます。

多い時だと、1回行ったのに1時間後にはすぐにまた行きたくなるような感じです。

飲んだ量よりも多く出ているんじゃないかと錯覚するくらい回数が増えます。

いつも喉が渇くような感覚

水を飲むことを習慣化していると、少しののどの渇きでもすぐに水が欲しくなるようになりました。

乾燥した場所にいるとき、のどは乾燥していきます。

それを敏感に感じ取ることができるようになるのは良いことで、すぐに加湿をしたり、マスクをしたりと風邪の予防ができます。

しかし、水でのどを潤さないと、違和感が続いてしまいます。

違和感を解消するために水を手放すことができなくなってしまいました。

水を飲むことでのデメリットまとめ

トイレの回数が増える

当然のように、飲む水の量が多くなるので、出る量も多くなります。

トイレに行けないタイミングが多くなるような日は、飲むのを控えるなど、計画性を持って飲まないといけないというめんどくさが出てきます。

飲み過ぎると命が危険

水を飲み過ぎると、「水中毒」に陥ってしまいます。

この水中毒は、症状としては熱中症に似ています。

熱中症はミネラルと水を取るのが良いとされていますが、水中毒の場合は、ミネラルと糖分をとるのが良いそうです。

ぱっと思い付くのはせんべいとかでしょうか?
(今、食べながら書いていたので・・笑)

逆にむくむ危険

冷たい水を飲み過ぎたり、適度な運動をしないと、体が冷えたり、上手に水が体の中を循環ぜず、体に水が溜まります。

デトックスを考えて水を摂取しても、うまく外に出さないと逆効果を引き起こす可能性があります。

TAIJI
TAIJI

いかに、体に良いと言われていても、無計画に飲み過ぎるのはいけませんね。

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