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かんたん歴史

清水寺の豆知識集

日本に興味がある外国人もたくさん知っているであろう清水寺その豆知識を集めてみました。

知っていると清水寺がもっと楽しめる。そんなお話をお届けします。

歴史の豆知識

清水寺の始まりは偶然

延鎮上人(えんちんしょうにん)が夢でお告げを受けます。

「木津川の北流に清泉を求めて行け」

そのお告げの通り支持された山に入ると、滝がありました。

さらにそこで修行僧に出会います。

その修行僧から、この地を守るようにと言われたのが清水寺の始まりです。

ちなみに、その修行僧はそう伝えたすぐにふっと消えてしまい、その時見つけた滝が音羽の滝と言われています。

清水寺になったのも偶然

清水寺の元となった建物を作ったのが坂上田村麻呂と言われています。

この田村麻呂が清水寺を建てたのも偶然のめぐり合わせとか。

ある日、鹿を捕まえるために山に入った彼は延鎮上人と出会います。

延鎮上人は殺生はいけませんよと説き、感銘を受けた阪上田村麻呂はその土地にお堂を建て祀ったのが清水寺になるきっかけです。

建物の豆知識

仁王門からは本堂が見えない

通常、鳥居や門からは本堂が一直線に見えるようになっているのが多いです。

しかし、この清水寺は、仁王門からは本堂が見えないようになっています。

そのことから、この門は「目隠し門」と異名を持っています。

狛犬が両方とも「阿」

両方が阿の狛犬の写真

通常、向かい合わせになっている狛犬は「阿吽(あうん)」になっています。

片方が「阿」もう一方は「吽」ですが、清水寺の門にいる狛犬は、両方とも「阿」になっています。

この理由としては諸説ありますが、私にしっくりきたのは下記の説です。

永遠説

「阿吽」とは産まれてから最初に発するのが「阿(あ)」
死ぬ時、最後に発するのが「吽(うん)」
そのことから、人の生涯を表しているとされていますが、
この両方とも「阿」となっていることから、永遠を表しているのではないか。
永遠にこの清水寺は存在し続ける。

虎が刻まれた灯篭

これがどうといったことはないですが、虎が書かれている知らない方が多いのでは?

仁王門の右下にある灯篭によく見ると虎が彫り込まれています。

どの角度から見ても睨まれるという八方睨みの虎と言われています。

八方睨みの虎

虎

最後に一言

このほかにもまだまだ清水寺の豆知識はあります。

見つけ次第、追加していきます。

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