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無料でできるiPhoneのおすすめバックアップ法!iCloudストレージの容量オーバー知らず

iPhoneのバックアップ方法の画像

こんにちは、
TAIJI(@taiji_jintano)です。

iPhoneを使い始めてかれこれ10年くらい経ちつつ、仕事でも毎日のようにiPhoneを触っている「自称iPhoneマスターがお届けする、無料でできるバックアップ法」です。

iPhoneの中身全てをiCloudへバックアップをしようと思うと、「容量がいっぱいでバックアップできません」とエラーが出ることないですか?

バックアップは機種変更をした時やもしもの時の為にしておく必要があります。

これから紹介する方法を進めておけば、機種変更をしたときにも焦らなくすみます

さらに、いつiPhoneが壊れても大丈夫という安心感が手に入りますよ

過去の話

以前、パソコンへ取ったバックアップファイルが壊れていたしまったことがあります。

これからご紹介するバックアップも同時にしていたので、データは消えずに戻ってきました。

いつ、iPhoneの電源がつかなくなるかも分かりません。

できるときにやっておくことをおススメします!

今回の内容はざっくりこちら↓

  • Googleフォトを使う
  • iCloudの設定を調整する
  • 大切なアプリの引継ぎ方法を把握する

その前に、今現在、iCloudのストレージ容量がいっぱいで困ってる!という方向けの記事もあります。

そちらも参考までにどうぞ。

AppleIDとパスワードはApple製品を使う上で1番大事といえるアカウント情報です。今の内から分かるように大切に保管しておくことをお忘れなく。

写真動画はGoogleフォトへ

結局のところ、写真と動画が1番ストレージの容量を圧迫する原因です。

別のところに逃がしてしまえば勝ったも同然。

無制限で預けるには少し画質は落ちてしまいますが、画面上で見る限りは特に心配はいりません。

おすすめは「寝る前」。

Googleフォトアプリをインストールしたあと、ログインと同期設定を先にします。

あとは一晩寝かせれば、Wi-Fiが遅すぎない限りは終わっているはずです。

注意点としては、初めて起動したときはかなりの通信容量とバッテリーを消費するので、Wi-Fiと電源がある環境があるといいです

iCloudの設定を調整する

バックアップの先の写真iCloudの設定を最適なものにしましょう

iCloudフォトライブラリーをオフ

Googleフォトへのバックアップが終わったら、容量を食っていたiCloudフォトライブラリーをオフにします。

これ以上写真をiCloudに保存することがなくなるので、空きができてきます。

手順は、

  1. 設定
  2. AppleID
  3. iCloud
  4. 写真
  5. iCloud写真をオフ

これでできます。

iCloudバックアップの写真もオフ

見落としがちなのがここです。

iCloudフォトライブラリーをオフにしたとしても、バックアップとしての設定がオンになっている可能性が高いです。

その設定は別の別の場所にあるので、忘れずにオフにします。

手順は、

  1. 設定
  2. AppleID
  3. iCloud
  4. ストレージを管理
  5. バックアップ
  6. 今使っているiPhoneを選択
  7. フォトライブラリをオフ

こんな感じです。

iCloudバックアップの整理

選択画面の画像どれをバックアップしたい?

先ほどのバックアップの設定画面を見ると、他のアプリが並んでいることがわかります。

初めてiCloudバックアップをオンにすると、初期設定では基本的に全てのアプリがオンになっています。

このアプリって本当にバックアップが必要なの?というものはオフ。

こうすることでiCloudに預けるデータ量を必要最低限にすることが出来ます。

Appのバックグラウンド処理設定を整理

バックグラウンド更新の画像Appのバックグラウンド更新というのがあります。

iPhoneにはAppのバックグラウンド更新というのがあります。

Googleフォトをこっそりと裏で動かしておくと、勝手にバックアップを始めてくれるのでやっておくと便利です。

手順は、

  1. 設定
  2. 一般
  3. Appのバックグラウンド更新
  4. GoogleフォトをWi-Fiのみオン

その他はEvernoteや家計簿アプリといった必要なものだけをオンにして、あとは全部オフにしてしまっています。

その他アプリの事前準備

インストールされているアプリは、iCloudバックアップだけで引き継げるのをけっこうありますが、それぞれ引き継ぎ方法が全然違います。

今のうちからその方法を整理しておきながら、紙のメモやエバーノートなどにまとめておくと安心です

SNS

SNSの大半は、メールアドレスかIDとパスワードで引き継いだり同期できます。

みんなが使っているTwitterやInsta、Facebookなどがそれです。

SNSその2

TwitterやFacebookのアカウントを利用してログインできるようになっているものがあります。

よく見かけるのはSHOWROOMやツイキャスといったライブ動画配信などなどです。

ゲーム

ゲームアプリの引き継ぎの特徴は4パターンくらいあります。

  1. GameCenter連携
  2. 会員登録
  3. 引き継ぎコードの取得
  4. SNS連携

遊んでいるアプリが、どんな方法なのかを事前に確認しつつ、できることがあれば今のうちにしておくと安心ですね。

そして、行った設定をメモに残しておきます。

ツール

基本的にはゲームの時と同じ方法で引き継ぎができます。

いざという時のために、このあたりも今のうちからやっておくのがおススメです。

まとめ

最後までありがとうございます!

ここで紹介した方法をやっておけば、いざという時も最低限のデータは戻ってくるようになります。

「まだいいや」で、終わらせることはせず、今の内からできることをしておくのが今後の為です。

もしかしたら、明日iPhoneを無くしてしまうかもしれないですし。

写真と動画はGoogleフォトへ。iCloudの設定を見直し、アプリは今のうちにメモにする。

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