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かんたん歴史

硫黄島に伝わる幽霊と天皇の関係

硫黄島には幽霊が出るという噂とそこに天皇が関係しているという話があります。

聞いたことありますか?

TAIJI自身は今まで聞いた事がなかったのですが、たまに硫黄島という言葉を聞きます。

硫黄島ってなんだろうと調べている中で見付けたのが「幽霊」と「天皇」というキーワードです。

平成6年に天皇陛下が慰霊碑に手を合わせたことで心霊現象が少なくなったという話です。

硫黄島は太平洋戦争で激戦地になっていたところ

硫黄島とは小笠原諸島の南にある、東西8km、南北4kmの小さな島です。

硫黄島は、太平洋戦争で激戦地になっていました。

知る人ぞ知る硫黄島の戦いです。

現在は、海上自衛隊と航空自衛隊の基地が設置されており、一般人は入島を禁止されているそうです。

硫黄島は、太平洋戦争の末期に戦地となり戦死者が3万人に上ったという歴史があります。

硫黄島に幽霊がでる

幽霊今でも回収されていない死体が残っているらしく、幽霊が出てもおかしくない環境なんです。

自衛隊の方から、目撃談が出ているそうです。

これは噂話になりますが、幽霊を鎮める為に、毎日慰霊碑に設置してある盃に水を補充することが定められているとか。

宿舎でも、就寝前には部屋の前に水を置いておかないと、水を求めた幽霊が部屋の中まで入ってくるという話もあります。

天皇と幽霊の関係

平成6年に天皇陛下が慰霊碑に手を合わせたことがありました。

それ以降、心霊現象の騒動が減ったそうです。

太平洋戦争当時、天皇陛下万歳の精神であったことから、今でも戦い続けていた無念の死を遂げた方々の魂が救われたのでしょう。

今の硫黄島

昨今、首相が未回収の遺骨を収容する作業を加速させる考えを持ち、硫黄島を訪問したことによりその話が広がっています。

まだ、1万1800人の遺骨が未確認となっているんです。

戦争が終わって相当な時間が経つ今も、まだまだ戦争の名残があります。

戦争があったという事実。これは忘れてはいけません。

そして、人が殺しあうという悲惨な現実をなくしたい。

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