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ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルの違い

一言でココナッツオイルと言っても、
製法によって大きく分けると2つに分類できます。

RBDココナッツオイル

ヴァージンココナッツオイル

大きく分けるとこの2つになります。

RBDよりはヴァージンココナッツオイルのほうが質がよく、高級です。

ココナッツオイルがイイと言われていますが、
実際に購入する際は、その違いをしっかり把握し、自分に合ったものを試したいですよね。

ちなみに、最近流行っているのはヴァージンココナッツオイルです。

今回はこの2つの違いをご紹介します。


RBDココナッツオイル

このRBDというのは、製法の事を指しています。
どのような処理をしているかですね。

R(精製)
B(漂白)
D(消臭)

それぞれ英語で

Refining(精製)
Bleaching(漂白)
Deodorising(消臭)

こういった意味があり、
その製法で作られたココナッツオイルの事を「RBDココナッツオイル」と呼んでいます。

一度乾燥させたココナッツオイルを使うので、
腐ってしまったり、カビが生えてしまったりと状態としては良くない物になってしまいます。

それを補うために、科学的にカビを除去したり、においを消したりする必要があります。

その工程で、栄養素なども一緒に無くなったり、崩れてしまうため、
体にイイとは言えないココナッツオイルが出来上がります。

美容や健康のためにココナッツオイルを使いたいとお考えであれば、
このRBDココナッツオイルは避けたほうがよいでしょう。

ヴァージンココナッツオイル

このヴァージンココナッツオイルは、RBDココナッツオイルとは製法が全く違います。

一切科学的なモノを使っていないことから、
ヴァージンとつけられています。

天日干しをせず、収穫したばかりのココナッツを使っているので、
腐る心配などが全くありません。

なので、科学的なモノを使う必要がなく、ココナッツがもともと持っているものしか含まれていません。

そのことからココナッツオイル特有の栄養素がそのままで、
美容と健康のために役立つ結果になっています。


美容や健康のためにココナッツオイルを探されるのであれば、
ヴァージンココナッツオイルが断然よろしいかと思います。

その中で最高級なモノには、
エキストラヴァージンココナッツオイルと名付けられているのがありますが、
基準がそこまではっきりしているわけではなさそうなので、
そこまで気にされる必要なありません。

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TAIJI

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