春分とは二十四節気の中の祝日

春分とは二十四節気にまつわる話

春分桜

春分とは

「春分」は「しゅんぶん」と読みます。

これはすごく有名ですよね。春分の日と祝日があるくらいなので。


これは二十四節気の第四節にあたります。



春分の期間

期間はその年によって1日くらいずれてきますが、大体3/21~4/4前後です。



春分の特徴

「春分」は前の啓蟄から次の清明までの期間の事を指します。

啓蟄に比べ、春も本格化してきます。

桜が咲き始めたり、タンポポが咲いたりと春を感じることができます。


新緑の緑で周りがきらきらして見えることでしょう。

『暦便覧』には

「日天の中を行て昼夜等分の時なり」と書かれています。


これは、太陽と地球の位置関係が1年の中で中心にあたるタイミングで、

昼と夜の時間がちょうど同じくらいになるとされています。


ただ、これは昔の人の感覚であり、厳密に調べるとお昼の方が実は少しだけ長いそうです。



春分の間に起こる事柄


三寒四温も落ち着き、気温は安定してきています。

昼間は暖かく薄着をしても大丈夫な気温ですが、夜と朝はまだ冷え込みます。

風邪には十分気を付けなければいません。


自然の中では、先ほどのように花が咲き始め、鳥が巣を作ったりと

啓蟄の時期に目を覚ました生命が生き生きと活動をし始めます。

春分の間の行事


春分の日

桜の開花宣言

彼岸

イースター祭

入学式

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TAIJI

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