正月に縁起の良い過ごし方をして1年を楽しくしてみる

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。

今年も残すところ後わずか。
(この記事は2015年12月に書いています。)

せっかくなので、翌年も良い年にしたいですよね。

そこで今回は来るお正月において、どのように過ごすと縁起が良いのかを調べてみました。

正月を過ごすにあたって、縁起が良いこと。

その逆に縁起が悪いことをご紹介します。

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縁起の良いお正月の過ごし方

お正月はお餅を食べる

TAIJIの実家では、毎年元旦に雑煮を食べる習慣があります。

国の産物や伝説をまとめた「風土記」というものがあります。

その風土記の中に、「昔、豊後国に白い鳥が舞い降りて餅になった。その後、豊後国は豊かになった」と書かれています。

昔から餅は縁起が良いものとされており、年神様が宿る白いお餅を食べてご利益を与ると信じられています。

おせち料理は柳箸を使って食べる

柳箸おせち料理を食べる際は、どちら向きでも食べれるような箸を使うと良いとされています。

両端どちらでも食べれるような形になっています。

片方が人間が使い、もう片方は神様が使うと考えられています。

また、素材となっている柳は神聖な木として元から縁起が良いとされています。

さらに、白木の香りが邪気を祓うといわれています。

書き初めをしてみる

その年の抱負と年が明けたお祝いを、吉方とされる方角に向かって行います。

年が切り替わるのと合わせ、気持ちも切り替えて、良い年を過ごせるようにと願います。

お正月に止めておいたほうが良いこと

家庭内の喧嘩

喧嘩をすると悪い雰囲気が流れるのは感じると思います。

その悪い雰囲気が、周囲の悪い気を引き寄せてしまうのだとか。

せっかく大掃除をして年末に悪い気を外に出したのにも拘わらず、喧嘩をすることによって悪い気を引き込んでしまいます。

そうなることで、争い事が絶えない1年を送ることになってしまうのだとか。

家の中の掃除

正月は忙しいと思いきや、親戚への挨拶が終わるともうすることがない。

じつは時間があるのが日本の正月だと思います。

その時間を有効活用しようと、年末に終わらせることが出来なかった掃除をするのは縁起が悪いと言われています。

理由としては、正月は福をもたらす神様を家に向かえるする日です。

その為に鏡餅や門松を飾ったりしています。

家にあるものを外に出すという行為が、そのご利益も一緒に外に出ていってしまうのだそうです。

散財

お正月は、お年玉を早速使う、福袋、初売りセール。

お正月はお金を使おうと思えばどんどん使えてしまう環境にありますが、
このタイミングでお金をたくさん使うことはおススメされていません。

「年初めに大金を使うと、その年はお金がたまらない」

そんなことが言われています。

理由までは分かりませんでしたが、自分の為に使うお金が良くないと言われています。

お賽銭やお年玉のような与えるものは大丈夫です。


まとめ

お正月の縁起の良い過ごし方を調べると、ある傾向が分かりました。

それは、「今年はこんな年になったらいいな」と思う行動をすることです。

年の始まりから、こんな年にしようと切り替えて、まずは3が日を過ごしてみる。

そして7日まで続ける。

1月中は続ける。

1ヶ月続けることが出来た習慣は、ある程度癖になります。

逆にしないと気持ちが悪いというような感覚です。

人生にとって良いことを年始まりからすることで、良い1年を過ごしたいですね。

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