心筋梗塞の前兆に気づくチェックポイントで自分の命を守ろう

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。

心筋梗塞を早期に見つけよう

日本人の死因ランキングで常に上位にいる病気の1つです。

心臓を持つ生き物なら、誰しもがなっておかしくない病気であり、実際にこれが原因で多くの方が亡くなっています。

さらに、心筋梗塞が発症してから、約1時間後には30%~50%の方が命を落としてしまうかなり危険な病気です。

特に急性心筋梗塞は本人が意識していない所で心筋梗塞へのカウントダウンが進んでいるため、いざ発症したとしても手遅れになってしまうことが多いのです。

しかし、最近の医学の進歩によって、心筋梗塞発症後約1時間以内にしっかりとした医師に診てもらえば、「95%」の確率で命は助かる所まできているそうです。

ということは、心臓に異変が出始めた際、いかに早く気づけるかが勝負になってきます。

その点を踏まえ、今回は「これは心筋梗塞の前兆では?

と、疑えるようなチェックポイントを調べ、まとめました。

自分だけでなく、家族の異変にも気づけるように、しっかりと押さえておきたいですね。

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チェックポイント

身体の異変

実際に心筋梗塞にを経験された方から聞いた統計をみると、以下のような前兆があったことが分かっているそうなので、早速チェックしましょう。
  • 胸の痛み
  • 背中の痛み
  • 腕の痛みと痺れ
  • 重い肩こり
  • アゴの痛み
  • 喉の詰まり
  • 息切れ
  • 寝ている時に何度もトイレに行く
  • 冷や汗がでる
これを見ると、心臓の病気といっても心臓が痛くなるだけではないんですね。

テレビの番組などでは、心臓を押さえて苦しむような場面がありますが、それはかなりの末期的な症状のようです。

あそこまで到達するには、こういった上記の症状が少しでも起こっています。

生活習慣

次は、日常生活で心筋梗塞になる可能性がある生活習慣をご紹介します。
  • 起床後、すぐに運動や入浴をする
  • せっかちでよくイライラする性格
  • 脂っぽいものが好き
  • 水分をそんなに取らない
  • 運動不足
  • タバコを吸う、または周りがよく吸う
朝は、水分不足に体が陥っているため、血液はどろどろの状態です。

その状態で運動や入浴をすることで、さらに血液はどろどろになっていき、血管を詰まらせてしまいます。

せっかりでイライラしやすい方は、高血圧になりやすいのと、ストレスが溜まりやすいです。

また、油を取り過ぎると、血中コレステロールが増え、血栓ができやすくなります。

こうなったら危険!?

これまでは、軽い症状をお伝えしてきましたが、次の段階としてこうなったらもう何が何でもすぐに病院へ向かったほうがいい症状をお伝えします。
  • 痛みがなかなかひかない
  • 収まったと思ったら再度痛む
  • みぞおちや胸がすごく痛む
  • 吐き気や腹痛がひどい
このような症状がでたら、早急に医師に相談しましょう

そもそも心筋梗塞とは

冠動脈の詰まり

体中に血液を送り出す血管の大本といっても良い、冠動脈というところがあります。

そこが血栓やコレステロールの塊で栓がされ、うまく心臓へ血液を送ることができなくなります。

そして、、心筋が虚血状態になり壊死してしまいます。

ウィキによる原因

ウィキペディアにはこのように説明されていました。

冠動脈の血流量減少は、主に動脈硬化などの何らかの要因によって狭窄(きょうさく)を起こすことによる。
この要因には冠動脈部分での粥種の破裂 (plaque rupture) や攣縮 (spasm) が深く関係するが、他にも梅毒性動脈炎が起こす冠動脈起始部狭窄、解離性大動脈瘤が冠動脈に進展して起こる閉塞、川崎病などによる冠動脈での血栓(塞栓)形成などもある。


ハイ。

全く何を言っているのかがわかりません。

簡単にいうと、血管が詰まると言っても原因はいろいろあるということを言っています。

コレステロールの塊が破裂し、血管を覆ってしまう。

血管も痙攣することがあり、それによって血管自体が狭まる。

その他、細菌が動脈内に入り動脈内での炎症による狭窄。

などなど原因としてあげられています。

まとめ

心筋梗塞の前兆についてと、気を付けておきたい生活習慣をまとめました。

大きな病気ですと、身近にないことから私は大丈夫と思いがちですが、いつ自分の身に起こるかわかりません。

上記で上げたチェック項目をいつも気持ちの片隅においておき、いざという時に対処できるようにしておきたいですね。

さらに、特に心臓は生命のエンジン部分。

そこが悪くなると大変なので、実際に危険な状態になる前に、日々の生活習慣をチェックして良い物へとするよう心がけましょう。

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