流行性角結膜炎の症状と予防法

About

TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。

流行性角結膜炎とはどんなものかご存知ですか?

一般的に「はやり目」と呼ばれています。

これはウイルス性結膜炎の一種で、ウイルスが原因となっている結膜炎の中でこの流行性角結膜炎が一番患者数が多いそうです。

そして、この流行性角結膜炎はその名の通りはやり病で、感染力が強いのが特徴です。

その感染の危険性が無くなるまで、学校への登校禁止を言い渡されてしまいます。

今回はそんな流行性角結膜炎の症状とその予防法をご紹介します。

Sponsored Link


流行性角結膜炎とは

ウイルス性感染症

流行性角結膜炎は前述の通り、ウイルス性の感染症です。
「アデノウイルス8型・19型・37型」というウイルスに引き起こされる感染症です。

感染するタイミング

学校のプールの授業で目を洗ったりしていた覚えがありますが、この感染症を防ぐためだったのでしょう。

一昔前まではプールでうつるとされていた夏の病気とされていましたが、最近は一年中見られるようになってきたそうです。

潜伏期間と発症内容

この流行性角結膜炎を引き起こすウイルスは1~2週間潜伏した後、発症するようです。

結膜炎だけでなく、角膜まで到達する炎症を引き起こします。

流行性角結膜炎の症状

結膜炎になった場合

目は充血し、大量の目ヤニが出るようになります。

時には目ヤニで目が空かないくらいになるときもあります。

片目だけだったらまだいいものの、少しするともう片方の目にも同様の症状がでることが多いです。

しかし、免疫が出来上がっているため、あとから発症した方は治りが速いことがあります。

ひどくなると、まぶたの裏側に炎症の膜が発生し、それが眼球の膜にくっつき始めることがあるそうです。

角膜炎になった場合

角膜はもともとは透明なのですが、濁ったような点々が現れます。

光をまぶしく感じたり、モノが見えにくくなったりします。

さらに眼球が痛く感じることもあります。

この症状が発症した場合は、完治するまでにかなりの時間が必要とされます。

個人差がありますが、長い人だと1年に及ぶ闘病が必要になっきます。

流行性角結膜炎の予防法

感染経路

感染経路をたどると、ウイルスは接触感染であることが分かります。

ウイルスに感染した目を手で触れると、その手にウイルスが付着します。

その付着した手でモノを触った場合、そのモノにウイルスはくっつきます。

このくっついたところに別の人が手を触れると、その人の手にウイルスはうつります。

その手が目に触れると、感染してしまいます。

気付かないうちに自分の手にそのウイルスが付いているかもしれません。

予防法

上記を踏まえたうえで、流行性角結膜炎の予防法をご紹介します。

基本的なことですが、以下のことに気を付けましょう。

外から帰ってきたら、しっかりと手を洗う。

手で目をこすったりしないこと。

ウイルスが入ってきた時でも対抗できるように、疲れを感じた場合はしっかりと休養をとり免疫をあげます。

タオルや目薬の共有はしてはいけません。

また、炎症が引いたら治ったと感じるかもしれませんが、しばらくの間、そのウイルスは残っています。

近くで炎症を起こしていた人がいた場合、もしかしたらまだウイルスがいるかもしれないので、感染しないように気を付けましょう。

ご一緒にどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。