青ひげにならないように今の内から気をつけておきたい4つのコト

「まだ青ひげではないなら今のうちから気をつけよう」

こんにちは、TAIJI(@taiji_jintano)です。

青ひげが目立つようになってくるとちょっと人前にでることが恥ずかしくなったりといいことはありません。

TAIJIはすでに青ひげの仲間入りをしているので、青ひげにならないようにする対策よりは、いかに青ひげと戦うかを考えないといけませんが。

その事前準備として、青ひげを悪化させない為の方法を考えてみようと思います。

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青ひげになる原因を知る

青ひげの原因をまとめた記事

先日、こちらで青ひげになってしまう原因をまとめました。

青ひげの原因を調べてまとめました



外的要因

上記の記事で紹介したように、ひげには外的要因と内的要因の2つが存在しています。

外的要因の代表的な1つが「肌を守ろうとするコト」です。

人間は大事な部分を守ろうとする力を先天的に持っています。

よく擦れる所の毛が太く濃くなっていくのがこれに当たります。

ひげも同じです。

ひげ剃りをしたり、傷をつくったりを繰り返すと、肌は当然ダメージを覚えます。

その為、今後のダメージを軽減させようとひげを濃くしていってしまいます。

内的要因

ひげを濃くする力を持っているホルモンがあります。

それが、「男性ホルモン

男性は女性よりもひげが濃いのが一般的です。

それは女性に比べて男性の方が、男性ホルモンを分泌させる力を持っている為です。

男性ホルモンには体を大きくしたりと、イメージとしてはゴリラに近づける作用を持っています。

代表的なホルモンの名前としてあげられるのが「テストステロン」。

競争ホルモンです。

古代から男性は競争を繰り返していました。

できるだけ優位に立つ為に、男性ホルモンの力をしっかりと使うように体にインプットされています。

次の項で、原因を知った上で、ひげをできるだけ濃くしない為に気をつけることを考えました。

外的要因に対する策

できるだけ肌に刺激を与えない

外的要因の1つとしてあげたのが、肌を守ろうとして、ひげがドンドン濃くなっていってしまうということでした。

ひげ剃りをすると、肌の表面は目に見えないものの傷がたくさんついてしまいます。

肌に傷をつけない為にはスムーズなひげ剃りをする必要があります。

シェービングフォームを使うのが代表的ですね。

最近ではジェル状のものがあり、ひげを目で確認しながら剃れます。

さらに、ひげを柔らかくする効果のひげ剃り用アイテムもあります。

ひげ剃りをする前にフォームを塗って、しっかりとひげが柔らかくなるまで待ちます。

ひげが柔らかくなったら、しっかりとした剃り味のひげ剃りを使ってさっと剃る。

なかなかできることではありませんが、この習慣づくりが大切そうです。

ひげを剃った後のケアが大切

ただ、いかにひげ剃りを気をつけたとしても刃を肌に当てるので、どうしてもダメージを負ってしまいます。

ひげ剃りが終わったら、すかさずアフターシェーブローションでダメージを負ったことに気づかせなければ良いのではないでしょうか。

ひげ剃りを終えてからなにもケアをしないと、ひげも濃くなるし、皮脂も分泌されやすくなる。

綺麗な肌とは言えなくなってしまうので、ひげ剃り後にはしっかりとケアをしてあげてください。

内的要因に対する策

ここではいかに男性ホルモンを分泌させないかについて考えてみました。

ストレスを軽減

調べた結果、男性ホルモンはストレスを感じると多く分泌されることが分かりました。

ストレスと言ってもいろいろあります。

何かと競争したり、自分を追い込むトレーニングをしたり、興奮したり。

理不尽なものに対するストレスだけではなく、こういったことでも男性ホルモンは分泌されます。

必要とされるストレス以外はムダに感じないように、日々ゆったりと平和に暮らすとよいかもしれません。

ひげを濃くする食材を避ける

以前、ひげを濃くしたいならこの食材を食べようという記事を見かけました。

そこには、男性ホルモンの分泌を促す食材としてこんなものがおすすめと紹介されていました。

と、言うことは、逆にその食材を避ければ良いのでは?

牛肉、牡蠣、うなぎ、ネギ、にんにく。

いかにもスタミナが付きそうな食材ですね。

まとめとコメント

ひげを濃くする原因をできるだけ避けていけば、少しでも青ひげに悩まされることが少なくなるかもしれませんね。

でも、困りました

避けたい食材で紹介したものの大半がTAIJIは大好物です。

それをやめるとなると、かなりのストレスが。。。

ストレスでもひげは濃くなるし。。。

負の連鎖が出来上がってしまいました。

いつもありがとうございます!

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しも。」をモットーに日々生活しています。 このサイトでは、関わって頂ける方が少しでも「人生ってやっぱり楽しいものだな」「せっかくだから楽しく生きていこう」そう思ってもらえるようなお話をお届けできればと思っています。 どうぞよろしくお願いします。