岐阜県美濃市 美濃まつりで花みこしを見てきました

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「岐阜県美濃市 美濃まつりの花みこしを見てきました」

こんにちは、TAIJIです。

「今度は絶対に参加したい!!」

昔は参加していたのですが、名古屋に住むようになってからはなかなか参加できなくなってしまいました。

みこし自体はめちゃくちゃ重く、担いでいる最中はなんで参加したんだろうと何度も後悔するんです。

でも、思い返すとむちゃくちゃ楽しく、また来年も参加したい。

そう思えるようなお祭りです。

「岐阜県美濃市 美濃祭り」地元で1番盛り上がる花みこしのお祭りが開催



今回はTAIJIが撮影した写真と総ねりの動画をご紹介。

総ねり動画2016


このように花みこしが交差点内でぐるぐる回ります。

交差点に入るみこしは2基か3基。

基本は2基ですが、たまに待ち切れずに入ってきてしまいます。

1基が出たら1基が入ってを全てのみこしが通過するまで繰り返しています。

みこし同士がたまにぶつかることがあり、結構危険。

でも観光客の方々に存分に披露できるので担いでいる人は誇らしいでしょう。

実際に、TAIJIも担いでいるときはそうでした。

花みこしの写真アップ

TAIJI撮影(iPhone6sで)

ずっとツイキャスで配信していたので、写真はそんなに撮ってないですが。

交差点に並ぶ花みこし

美濃祭り花みこし2

祭り当日、花みこしが通る道は通行止めになります。

完璧に歩行者天国になった一般道をみこしが練り歩きます。

お昼の総ねりに備えて、集結してくる風景。

ここでお昼ご飯を食べてから再度出発します。

軽そうに見えるけどめっちゃ重い

美濃祭り花みこし4

この写真に写っているみこしを担いでいる人は全員女性です。

こうやって見ると案外軽そうに見えるのですが、そんなことはありません。

実際に重量を測ったことはないのですが、十数人で担いでやっと持ち上げて移動できる程度。

それを6時間ほど歩くので、かなり過酷です。

が、気持ちいいい!

ちなみに、この写真に写っている女性だけの集まりは「め組」といいます。

毎年恒例で女性だけのが1基参加しています。

こんな近くまで接近

美濃祭り花みこし3

みこしのルートは決まっていますが、柵は設置されていません。

みこしは重いし、足並みを揃えるのも難しいため、蛇行運転のようにふらふらと進むため、見ている人たちの目の前まで迫ってきます。


以上

お知り合いの動画もご紹介



美濃が大好きな宝長研ぎ職人さん。



TAIJIの地元はこの時期が一番盛り上がるかもしれません。

また、来年を楽しみにしています。

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しも。」をモットーに日々生活しています。 このサイトでは、関わって頂ける方が少しでも「人生ってやっぱり楽しいものだな」「せっかくだから楽しく生きていこう」そう思ってもらえるようなお話をお届けできればと思っています。 どうぞよろしくお願いします。