「岐阜県美濃市 美濃祭り」地元で1番盛り上がる花みこしのお祭りが開催

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*画像は美濃市のHPからお借りしてます。


こんにちは、TAIJIです。この時期になると、ワクワク。

タイトルに書いたように、祭りの季節がやってくるからなんです。

この祭り、地元民からすると町全体ではっちゃけることができるので多くの人がこの日を心待ちにしています。

今年、TAIJIは実際に参加することはできませんが、観戦に子供を連れていこうと思っています。

あまりにもワクワクしているので、ここJINTANOでも勝手ながらお話させてください。

岐阜県の美濃市という小さな町がTAIJIの出身地。

春になると、ウキウキしてくるのはこのせいでしょう。

まず言えること。

明日は絶対に晴れますように!!

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岐阜県美濃市まつりの動画(2015年)

まずは動画でご紹介

ショート版イメージ


総練り


担ぎ手目線(ウェラブルカメラでの撮影)


楽しさが伝わってくる動画


美濃まつりとは

動画である程度の雰囲気は伝わったかと思いますが、もう少し詳しくご紹介しますね。

開催時期

美濃まつりの開催時期は、毎年4月第2週末です。

この2日間を使って街が一気に盛り上がります。

ちなみに花みこしを担ぐのは土曜日です。

花みこしを担いで街中を練り歩く

動画で紹介したように、「オイサー、おいさー」という掛け声で春っぽい花みこしを担ぎ、朝から夕方ごろまで街中を練り歩きます。

朝の始まりは神社に集まり、1基1基お祓いを受け、お祓いが終わった神輿から街へと繰り出していきます。

美濃には江戸時代から続くうだつの町並みが広がっており、そこに花みこしが並ぶ情景は地元民からすると何とも言えない美しさです。

花みこしを地域別で作成し担ぐ

美濃町はいくつかのグループに分かれており、それぞれで花みこしを所有しています。

形は土台に桜を模した和紙で作った花を挿してと同じですが、地域によって花の色付き具合や、形が違っているのでその違いも楽しめます。

去年の神輿の台数は約30基。

多くのみこしが街中を練り歩きます。

夕方からは流しにわか

陽が沈み始めると、「流しにわか」というものが始まります。

日中は花みこしを担ぎ、体力的に限界になっているはずなのに、また地域別のグループに分かれて漫才をします。

この漫才のことを「にわか」といいます。

しかも、漫才は1回だけでなく、これもまた町内を回りに回って何回も披露します。



個人的に、小さいころから大好きでおはやしが聞こえると、家を飛び出していた覚えがあります。

美濃祭りに関する小話

のどが乾いた時に水分を要求すると日本酒が出てくる

実際にTAIJIも花みこしを担いだ経験が何度かあります。

春の日差しはけっこう熱く、すごく重い神輿を担いでいるのでめちゃくちゃ喉が渇きます。

「喉が渇いた~、水、水」

と、水分を要求すると出てきたのは持ち運びができる木でできた樽。

口を開けてそのまま流し込んでもらうのですが、その中身は適温に温められた日本酒なんです。

みんなベロンベロンに酔っぱらいながら、神輿をかついでいます。

総ねりが圧巻

先ほどの動画で紹介したものです。

お昼頃になると、街の中心に花みこしが一斉に集まります。

そこで行われるのが、各地域が作った神輿のお披露目と、神輿同士がぶつかりあうくらいの練り歩きです。

め組が活躍

通常は地域で神輿を作っていますが、め組と呼ばれる女性だけの集まりがあり、担いでいるのも全員女性。

それを見るためにわざわざ足を運んで来てくれている人もいるのだとか。

美しい方々が神輿を担いでいる姿はいい感じ。

誰でも参加可能

この美濃祭りですが、花みこしを担いで参加してみたいという方は、誰でも参加できます。

ただ、その参加方法は街の人と仲良くなって、私も参加したいですと言っていただくような感じ。

最近では、外国籍の方も一緒に参加してもらっていて、盛り上がっています。

参加してみたいという方は、TAIJIに一言かけて下さいね。

アクセス

地図


詳細情報

地図で示した場所が駐車場です。

もともと病院があったのですが、移転した跡地をそのまま慣行ように駐車場に造り替えてあります。

その駐車場から地図でいうと左下。

南西へ下っていくと総ねり会場にたどり着きます。

広岡町という交差点がありますが、そこの交差点を完璧に通行止めにして総ねりします。



以上、美濃市民がワクワクする花みこしの美濃祭りをご紹介しました。

お近くの方は、ぜひ足を運んでみて下さいね。

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しも。」をモットーに日々生活しています。 このサイトでは、関わって頂ける方が少しでも「人生ってやっぱり楽しいものだな」「せっかくだから楽しく生きていこう」そう思ってもらえるようなお話をお届けできればと思っています。 どうぞよろしくお願いします。