紅茶の効果や効能を知って健康的な人生を送ろう

こんにちは、
TAIJI(@taiji_jintano)です。

先日は、紅茶の出がらしはけっこう使えるという記事を書きました。

使い終わった紅茶の茶葉もまだまだ使える使い道

2017.04.24

今回は、紅茶が持っている効果や効能をご紹介します。

実は、紅茶と調べると「体にいい」と「体に悪い」と両極端のキーワードが見つかります。

紅茶がなぜ体に悪いのかは、また後ほどまとめることにして、この記事では良い部分に目を向けます。

紅茶が持つパワーを知ってみませんか?

活性酸素対策

ポリフェノールがやっぱりいい

ポリフェノールが体に良いというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

お茶にはポリフェノールがたくさん含まれていることで有名です。

紅茶も元は同じ茶葉から作られています。

当然、ポリフェノールが含まれています。

このポリフェノールが、老化の原因とされる活性酸素への対策として一役買ってくれます。

テアフラビンとテアルビジン

紅茶の成分について調べてみると、「テアフラビン」と「テアルビジン」というのに出会いました。

この2つは、紅茶に含まれるポリフェノールの1種とされており、お茶に含まれるカテキンが発酵してできたものだそうです。

紅茶が赤色はこのテアフラビンとテアルビジンの色なのです。

カフェイン効果

眠気覚まし

カフェインが持っている力として有名なのが、眠気覚ましです。

カフェインを摂取すると脳が興奮し始めます。

眠くて機能が低下していた脳も、再度働き始めます。

ただここで気を付けたいのが、回復した訳ではなく、一時的に眠気を忘れているだけなので動き過ぎには注意が必要です。

胃液の分泌

カフェインの効果で調べていると、そんな効果をみつけました。

カフェインを摂取すると胃液の分泌が増えるのだそうです。

今まで、なぜ食後にコーヒーを出すのかがすごく疑問でした。

別に好きなドリンクでいいじゃないかと。

カフェインを飲んで胃液の分泌を促進させて消化を助ける目的がありました。


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殺菌作用

風邪対策

緑茶同様、紅茶も風邪対策に使えます。

使い方としては、「紅茶うがい」

少しいつもより濃いめに出した紅茶でうがいをすると、のどの菌を消毒することができます。

一説には、市販のうがい薬よりも効果があるなんて噂も流れていました。

口臭と虫歯対策

この殺菌効果のことを考えると、口の中の細菌も対応できるのではないかと考えました。

これも少し濃いめにした紅茶を口に含んでクチュクチュとゆすぎます。

大半の口臭や虫歯も細菌が原因となっているので、紅茶が持つ殺菌効果で菌自体の数を少なくします。

その結果、口臭が少なくなったり、虫歯の進行を遅らせることができそうです。

リラックス

テアニン

紅茶にあるテアニンが持つ効果として、リラックスがあります。

カフェインによる覚醒とテアニンのリラックス。

これによって頭は冴えているのに、心は落ち着いている状態を作れます。

あの茂木先生が言っていた、究極の集中状態に似た感覚です。

紅茶の香り

TAIJIは紅茶の香りが大好きです。

以前、アロマテラピーの勉強をしていた頃に思ったのですが、自分の好きな香り、落ち着くイメージが湧きやすい香りをかぐと、リラックスできます。

茶葉が入ったティーバッグを芳香剤代わりに吊るしておいて楽しむといった方法もオススメです。

まとめとつぶやき

TAIJI

紅茶にはポリフェノールによる老化防止効果、カフェインによる眠気覚ましや消化促進効果。

殺菌効果やリラックス効果と、さまざまな効果があります。

特保のものには良く書かれていますが、たくさん摂取することによって、体調が良くなるわけではありません。

適度の量を取っておきたいですね。

TAIJIがおススメする紅茶で、「マリアージュフレール」というモノがあります。

いろいろある銘柄の中で特に「マルコポーロ」の香りがすごい好きです。

機会があれば、ぜひ一度試してみてください。

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TAIJI

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