KindleとKobo買うならどっち?機能面に限定して比較2016年10月現在

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「KindleとKoboってどちらを買えばよいのかすごく迷うんです。」

こんにちは、TAIJI(@taiji_jintano)です。

徐々に日本国内でも浸透し始めている電子書籍。

その電子書籍リーダーとして有名なのが「Kindle」と「Kobo」です。

どちらを買えば損がないのか。

機能面、サービス面などいろいろな見方がありますが、今回は機能面に限って比較してみたいと思います。

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今回は、以下の項目にまとめます。
  • ラインナップと仕様
  • 基本機能
  • 独特な特徴
KindleKoboはそれぞれ数種類ずつあります。

どれが自分にあっているのかを考える材料にしてくださいね。

ラインナップと仕様

Kindleのラインナップ

Kindle仕様
Kindleには4種類のラインナップ。

安い順に。

「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」

価格は¥8,980~¥35,980とかなり差があります。

しかし、この一覧を見る限りでは、機能に大差がないような気が。。

1番安いKindleと1番高いKindleを見比べても、解像度の良さ、フロントライトと自動照明調整機能がついている。

持ちやすそう。

それくらいの違いしか見当たりません。

それぞれの違いについて詳しい方、ぜひ教えてください。

Koboのラインナップ

Kobo仕様
Koboのラインナップは3種類。

「Kobo glo」「Kobo aura H2O」「Kobo aura ONE」

通常の電子ブックリーダー、そのリーダーに防水がついたもの、防水機能はさらに向上し、サイズが大きくなったもの。

こちらはそれぞれの特徴があるので、比較しやすいですね。

独特な特徴で比較

サイズ

iPhoneの6plusや7plusのサイズは約5.5インチです。

iPhoneは身近にある方が多いと思うので、それと比較してみます。

Kindleは一律で6インチ。

iPhone plusよりもちょっとだけ大きいと考えるとイメージしやすいです。

それに比べ、Koboは6インチ、6.8インチ、7.8インチ。

大きいものを約8インチとして考えると、iPhone5やSEが4インチなので、それが2つ並んだ感覚です。

防水性能

日本では重宝されている防水機能。

Kindleは今のところ防水機能を持っているモデルはありません。

Koboは、3種類の内、上位2種類が防水が付いています。

イメージ動画を見ると、「お風呂に落ちても大丈夫。」

と、宣伝されています。

その他の機能的特徴

Kindleの力

  • 辞書が使える
  • カテゴリー分けできる
  • 主要キーワード抽出機能
  • 自分だけの単語帳が作れる

Koboの力

  • Poketが使える
  • 辞書がついている

こうみると、電子書籍リーダーとしての機能が豊富なのは、Kindleだなと感じます。

ただ、Poketと良く使うTAIJIにとっては、Koboのこの機能はかなり魅力的です。

それぞれの比較動画を集めました

アマゾン 新Kindle Paperwhite レビュー、上位モデル Kindle Voyage比較。買うのはどっちだ!?


楽天「Kobo Aura ONE」でページめくりをKindle Voyage(右)と比較


楽天「Kobo Aura H2O」 に水をかける

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TAIJI

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