エチオピアンウルフとは 可愛い!画像あり生態などまとめ

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エチオピアンウルフは可愛い!画像付きで生態や詳しい所を調べてみた

エチオピアンウルフ1
*http://blog.goo.ne.jp/sapphire_sn77/さんより勝手ながらお借りしています。


2015年3月8日。
NHKの「ダーウィンが来た!」で「エチオピアンウルフ」の特集が放送されるようなので、
気になったので調べてみました。

ちなみに、この記事を書いているのは、前日の3月7日です。

エチオピアンウルフとは

エチオピアンウルフとは、実の名前を「アビシニアジャッカル」と言います。
また、別名を「シミエンジャッカル」と呼ばれています。

体長:90~100cm
尻尾の長さ:25~30cm
肩高:45~60cm
体重:10~20kg前後

耳がとがっていてパッと見キツネのようにも見えます。

エチオピアの高山地帯(富士山の頂上と同じくらいの高さ)に生息しています。
ちなみに、富士山の高さは3,776mです。

数が少なくなり、エチオピアの山でしか見ることが出来なくなり、
エチオピアンウルフと呼ばれるようになったそうです。

このエチオピアンオオカミは標高3,000m~4,400mに住んでおり、
岩の割れ目などを住処にしているとされています。

食べ物は、ジャッカルというだけあって、他の動物。

高山地帯なので、サバンナと違って大きな獲物はいませんが、
同じところに生息しているげっ歯類(ネズミなど)や鳥を食料としています。

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エチオピアンウルフは 超!絶滅危惧種

パンダが絶滅危惧種だということは有名なことです。
そのパンダは野生で何頭くらい生息しているか存知ですか?

私の調べでは、約1000頭。

1000と聞くと多いようにも思えますが、
実は全くそうではありません。まして、その数はどんどん減少しています。


そして、エチオピアンウルフ。
350~550頭とされています。

この広い広い地球の中で、500頭しかいないんです。

何故、数が減ったのか

もともとは、低い地域でも生息していたとされていますが、
現在は一部地域にしか生息していない、
超絶滅危惧種なのです。(危惧レベルはパンダと同じですが・・・。)

減少に至った原因としては、以下の事が上げられます。

・人間の生活区域の開発
・食料としている獲物の減少
・犬との競合
・狂犬病の伝染
・交雑
・繁殖が年に1回。しかも生まれる数も2~3頭

こういった原因が重なって、今ではエチオピアの一部高山地帯でしか見ることが出来なくなってしまいました。

エチオピアンウルフ2
http://blogs.yahoo.co.jp/casiornis1/より勝手ながらお借りしています。


エチオピアンウルフを生で見るには

このようにエチオピアンウルフは日本人好みのカワイイ容姿を持っていながら、数が極めて少なくなってしまっています。

しかし、エチオピアに足を運べば、
このエチオピアンウルフに会うことが出来ます。

この生息している地域は国立公園に指定されており、
「バレ山脈国立公園」といいます。

そこへ行けばエチオピアンウルフにも会える!!
実現は難しいですが、不可能ではありません。

どんどん減少しているので、大切にしていきたいですね。

バレ山脈国立公園にはエチオピアで2番目に高い山があるそうで、
そこは手つかずの自然が広がっています。
壮大なアフリカの自然を感応できるよい土地らしいです。

エチオピアンウルフ親子

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TAIJI

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