【閲覧注意】巨大カタツムリ画像生態や危険性

巨大カタツムリ

【閲覧注意】巨大カタツムリ画像生態や危険性

巨大カタツムリが世界に出回っていると、影ながら話題になっているという。

しかも、世界の侵略的外来種ワースト100というリストにも入っており
外来種としてはかなり注意を払う必要があるとされています。

巨大カタツムリ画像で紹介しつつ、
気になったら調べないと気が済まない性格であることから、
巨大カタツムリの生態。

さらに、なぜ危険なのかを調べてみました。

Twitterでも話題巨大カタツムリの生態

ツイッターでも巨大カタツムリに関しては、かなり取り上げられていました。



すみません、3つ目は面白かったので・・・。

今まで存在している事さえ知らなかったのですが、
いざ調べてみると結構ありました。

巨大カタツムリはこのように本当に存在していました。

巨大カタツムリの生態

気になる巨大カタツムリの生態を調べてみました。

本当の名前を「アフリカマイマイ」というそうです。

特徴
殻の太さが7~8cm
殻の高が20cm
殻の色は何を食べているかによって変わる
アフリカという乾燥地帯にもともといたことにより、
乾燥にも強い性質を持っている。

夜行性で昼間は草の間、土の中などに隠れており、
夜になると活発に活動を始めます。

一晩で50m以上も移動することがあるとか。

食べ物
雑食性で基本的にはどんなものでも食べる。
農作物は当然のことながら、殻を形成するためにコンクリートやカルシウムを含んでいそうなものも食べるそうです。

繁殖(かなり強い)
雄雌の区別はなく、2匹が出会ったら即カップル成立。
1回の産卵で100~1000個の卵を産む。

なぜ、巨大カタツムリは危険なのか

前述のとおり、巨大カタツムリは世界の侵略的外来種ワースト100にも入っている要注意生物。

調べてみると、繁殖力、作物被害、病気、自然被害。

この4つがあげられます。

繁殖力

これは、先ほどのようにかなりの繁殖力を持っていることから、
急激に増える可能性があるとされています。

駆除作業を始めたところ、すぐにトラックいっぱいになったという話がありました。

作物被害

雑食であることから、カタツムリにとって農作物はかなりのごちそうです。

食べるために作られた作物ですから、その辺りの雑草よりもかなりおいしいでしょう。

サイズがサイズだけあって、1日に食べる量は半端なく、
せっかくの作物も一瞬でダメになってしまいす。

病気

好酸球性髄膜脳炎という聞きなれない病気が、1969年(昭和44年)に発見。

これは広東住血線虫という病原体による病気なのですが、
この病原体の媒体となるのが、この巨大カタツムリだそうです。

巨大カタツムリの中で病原体が増えて、それが人間に感染する。

こういった流れが取り上げられています。

自然被害

農作物の話と被ってきますが、自然界でも深刻なことが起こっています。

食欲旺盛な巨大カタツムリ。

自然界の食べれそうなものをどんどん食べていきます。

それによって、絶滅が危惧されている植物も食べ散らかしてしまうとか。

巨大カタツムリと人間の戦い

最期にYOUTUBEで巨大カタツムリとの戦い動画があったので、ご紹介します。

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TAIJI

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