足汗が多いのを生活習慣を改善して治してみよう

「足の汗多いのが気になる!!」
生活習慣を改善して治してみよう

こんにちは、TAIJI(@taiji_jintano)です。
足汗を改善するアイテムはたくさん販売されています。

それを使えばある程度は治るんだろうなとは思います。

しかし、根本を改善しないとそのアイテムを使わなくなったら再発してしまいますよね。

そんなことがあってはいけません。

今回は生活習慣を改善して足汗を根本から治す事が出来るかもしれない方法を調べたので、まとめます。

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食事に関する習慣を改善してみる

脂肪分が多いものは控える

脂肪分が多いモノを取りすぎると、体の中に老廃物が溜まりやすくなるそうです。

また、免疫力も低下し悪い汗をかくようになるのだとか。

先日アップした汗が多い原因にあげたように、老廃物が溜まった体から出る汗は乾きにくくネチャネチャになります。

カフェインも控える

調べていくと驚いたのがカフェインの取りすぎも良くないそうです。

コーヒーや緑茶、紅茶に多く含まれるものなので、摂取する機会は多くあると思います。

カフェインには発汗を促す効果があるらしく、少量ならまだしも取りすぎると良くないという情報がありました。

しかし、このカフェイン。

糖尿病などの病気になりにくくなるといった研究結果が発表されているので、そこまで気にせず他の所に気をつければ良いでしょう。

イソフラボンを摂取する

大豆に多く含まれるイソフラボン。

体の調子は自律神経によって保たれているといっても過言じゃありません。

この自律神経が乱れると、いたる箇所で異常が出始めます。

イソフラボンには、自律神経を整えるのを助ける効果があるので、意識して取ると良いそうです。

ちなみに足の汗に関しては、精神面による発汗の割合が多いため、自律神経の乱れが足の汗を多くしかねません。

睡眠の質を良くする

寝不足は危険

寝不足が習慣化すると、これも自律神経のバランスを乱す要因になります。

実際に推奨されているのは、1日に7時間程度の睡眠をとる事です。

ただ、レム睡眠とノンレム睡眠の流れを考えると、7時間半がいいのではないかなと勝手に思っています。

その理由としては、レム睡眠とノンレム睡眠は90分ごとに繰り返しているらしく、7時間にすると少し中途半端かなと思ってそうしています。

気持よく寝付くには

TAIJIが実践している方法ですが、個人的には気に入っているのでご紹介します。

夕方に運動する

ある程度の肉体的疲労感があると、寝付きやすいです。

また、人は寝る時に少し体温が下がります。

夕方に少し運動をしておくことで、運動で温まった体温が徐々に下がっていきます。

ちょうど寝ようとした時に、心地よい体温になっていて、眠気を誘ってくれます。

早めに部屋を暗くする

人間、明るいと深い眠りにはなかなか入りづらいです。

早めに電気を暗めにして、神経を落ち着かせてあげてリラックス状態にします。

緊張している状態よりはゆったりと眠りに入っていけるので、しっかりとした休息をとることが出来ます。

早寝早起きを心がける

朝の光を浴びて、体を覚ます。

この行為が結構体にも心にも良い影響を与えます。

実は、人間の体内時計は24時間ではないんです。

たしか、25時間だったような。(不確かですみません。)

1日毎に少しずつ遅れていくので、朝の太陽を体いっぱいに浴びて、体内時計を戻してあげるようにします。

そうする事によって自律神経も整い、ストレスも解消され、良い体質へとなっていきます。

入浴と運動

シャワーだけでなく湯船に浸かる

お風呂はシャワーで済ますのが楽なのでそうしがちなのですが、しっかり湯船に浸かるというのはかなりいい効果が見込めます。

特に温めのお湯にゆっくり浸かる、俗にいう半身浴がおススメです。

効果としては、2つ。

良く汗をかく体質になれる


「あれ?汗をかく体質って逆じゃない?」と思われるかもしれませんが、安心してください。

足汗が多くなる原因として、代謝が悪いからということを別の記事でお話しています。

簡単に説明すると、足や脇はもともと汗腺が密集していて汗をかきやすい部位とされています。

身体は、代謝が悪くなったとしてもなんとか汗をかこうとするので汗を出しやすい足や脇から汗を出すようになります。

その結果、足汗が多くなって嫌な感覚が現れます。

それを解消してくれるのがお風呂。

半身浴をして汗をしっかりかくようにすれば、全身のの働きが鈍っていた汗を出す機能が活性化します。

全身で汗をかけるようになるので、足汗も少なくなると考えられています。

老廃物を汗と一緒に体外へ

半身浴をすると、たくさんの汗をかきます。

この汗と一緒に老廃物が体外へ出ます。

体の中のいらないものがなくなる事で、サラサラとした汗が出やすくなります。

汗の量は変わらなかったとしても、乾きやすいので、不快感を和らげます。

運動を取り入れる

有酸素運動を意識して行うのも効果的です。

何もせずに座っている時と、運動している時、足汗の溜まり具合が違う事に気付きました。

運動している時の方が汗は多いような気がしますが、足にたまる汗の量として考えると、運動していた時がまだ足汗は少なかったです。

30分くらい歩くだけでもOK

運動の中で、TAIJIがオススメするのは有酸素運動です。

有酸素運動をすると代謝がよくなるので、お風呂に入った時と同じような効果が得られます。

15分くらいテンポ良く歩くと、体が温まり、20分くらいから汗をかき始めます。

他にもウォーキングにはコレステロールを下げたりとか良い効果があるので、意識して取り入れたいですね。

いつもありがとうございます!

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しも。」をモットーに日々生活しています。 このサイトでは、関わって頂ける方が少しでも「人生ってやっぱり楽しいものだな」「せっかくだから楽しく生きていこう」そう思ってもらえるようなお話をお届けできればと思っています。 どうぞよろしくお願いします。