リンゴのコンポートウイスキー風味の作り方

About

TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。

こんにちはTAIJです。

最近、リンゴをたくさんもらったのでリンゴのコンポートを作ってみました。

初めて作ったのですが、食べれるような味にするのはかなり簡単です!

具材を入れたら、色を付けたりウイスキーの香りを付けたりするまでは
基本的にほったらかしで大丈夫。

では、早速材料からご紹介します。

(ただし、分量は味見をしながら適当に入れていったので大体の量になってます。すみません)

ぜひ、ご自身でお好みの味を見つけてください。

Sponsored Link


用意するもの

材料

  • リンゴ・・・2個
  • 水・・・全体がつかる程度
  • 砂糖・・・100g
  • ハチミツ・・・大さじ1
  • レモン汁・・・大さじ1
  • ウイスキー・・・20cc
  • 紅茶ティーパック・・・1個

その他

紅茶は色を付けるために使いました。

そのままですとリンゴが中途半端に酸化したような色になってしまいそうだったので、
色が着くとと同時に綺麗なあめ色になってくれないかなと入れてみました。

結果としては、香りがある程度強いウイスキーを使ったので、
紅茶はそれほど感じなかったです。

作り方

作り方はすごく簡単です。

下ごしらえ

リンゴをいつものように切り分けておくのと、材料を計量しておくくらいです。

TAIJIの場合、リンゴは約6等分にしましたが、どのサイズにするかはお好みでOK。

違いとしては、火が通るスピードと盛り付けた時に立つか立たないかくらいです。

手順

  1. リンゴを鍋に敷き詰める(出来るだけ隙間をなくすように)
  2. 材料の(砂糖、ハチミツ、レモン汁)を入れる
  3. リンゴが全て浸かるか浸からないか程度の水を入れる
  4. 中火~強火で火にかける
  5. 沸騰して来たら弱火にして、落し蓋をする
  6. すっと竹串や箸が通るまで煮る
  7. ウイスキーを入れる(アルコールが飛ぶまで煮る)
  8. ティーパックを入れる(20秒程度)
  9. 色が着くように5分程度待って出来上がり

水の目安
リンゴのコンポート水の量
紅茶を入れたとき
リンゴのコンポート紅茶

まとめ

ポイント

今回は、実際にTAIJIがリンゴのコンポートを作ったときのレシピをご紹介しました。

ポイントは、「ウイスキーを入れて大人の味に」と「紅茶で綺麗なあめ色に」です。

使ったウイスキーは「メイカーカーズマーク」

メイカーズマーク
このメイカーズマークは樽の香りしっかりと残っているウイスキーで、
その香りごとリンゴに染み込んでいました。

ただ甘いだけのコンポートではなく、少し甘さは控え目にして、ウイスキーで大人の味に。

ちょっとおしゃれなコンポートが出来上がりました。

楽しみ方

出来上がったリンゴのコンポートをそのまま食べるだけではもったいないので、おススメの食べ方をご紹介します。

紅茶にいれる

リンゴのコンポートを淹れたての紅茶にINしてしまいます。

そして、いつも砂糖を入れる方は砂糖の代わりにコンポートの蜜を使います。

TAIJIの場合は、おやつ時にこんか感じでした。

リンゴのコンポート楽しみ方

ウイスキーのおつまみに

コンポートとウイスキー?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、今回は香りづけにウイスキーを使ったことによって、自然とマッチしていました。

実際、ウイスキーのおつまみに甘いものを食べることもあるので、夜はこれでいけちゃいました。

ご一緒にどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。