秋の夜長の意味とおススメの過ごし方

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TAIJI

「せっかくだから人生楽しもう」をテーマに暮らしてます。
1987年生まれ岐阜県美濃市出身、愛知県住み。来春から岐阜県に帰ります。現在はケータイショップの店長、2児のパパです。趣味は読書、便利アプリ探し、旅行、サークルっぽい活動。「これは共有したい!」と思ったことをジャンル関係なくお届けしています。

こんばんは。

最近は秋真っ盛りで、金木犀の香りが漂ってきています。

今回は、その「秋の夜長について」
その意味とおススメの過ごし方をご紹介します。

僕は秋が大好きです。

暑い夏が終わり、すごく過ごしやすい季節になります。

それに加えて奥ゆかしい金木犀の香り。

味のある紅葉。

1年の中で、1番自分自身の心を見つめることができる季節だと思っています。

秋の夜長をどう過ごすかを考えるとワクワクする自分がいます。

しかし、秋の夜長という言葉はよく使われていますが、
実際の意味を説明しろと言われても難しいですよね。

まずは、秋の夜長の意味をまとめます。

そのあとにおススメの過ごし方をご紹介します。

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秋の夜長の意味

辞書に書かれている意味

夜の長いこと。特に、9月・10月ころ、夜が非常に長く感じられること。
byデジタル大辞泉


夜が長いこと。秋が深まるにつれて夜が長く感じられること。
by大辞林


この2つの説明からすると、どちらの説明にも夜が長く感じられることとされています。

夏が終わると太陽が昇るのは遅くなり、沈むのは早くなります。

暗くなる時間が長くなるので、夜が長くなったと感じることから、
秋の夜長と言われるようになっていったのでしょう。

秋の夜長の期間

では、実際に秋の夜長と言わる期間は一体どこからどこまでなのでしょう。

これは、僕の考えになってしまいますが、
辞書にある意味からすると、「夜が長くなっていく期間全て」なのではないかと思います。

暦の立秋頃から太陽が昇っている時間がどんどん短くなっていくのが感じられます。

そして、冬至の夜が一番が長いです。

この冬至を過ぎるとまたお昼の時間が長くなっていきます。

そう考えると、立秋~冬至までの夜のことを夜長といえるのではないでしょうか。

秋の夜長おススメの過ごし方

この秋の夜長を有意義に過ごせるようにおススメの過ごし方をご紹介します。

見たい映画・ドラマを見る

今までは、レンタルビデオ屋さんに借りに行くことが主流でした。

それが最近はハイテクになりました。

ビデオデータのレンタルであったり、データだけをネットから購入したりができるようになっています。

さらに、月額料金を払うことでドラマや映画、アニメが見放題といったようなサービスもあります。

ちなみに僕は「hulu」といったサービスを使っています。


お酒をゆっくりと楽しむ

僕はバーテンダーをやっていたことがあります。

その経験から家には大量のお酒が。

この秋の夜長を楽しむのにおススメなのは、ウイスキー・ワインです。

ワインは飲み方はある程度決まっていますが、
ウイスキーはストレートかロックがおススメです。

ワインは空気に触れるごと、温度が変わるごとに風味が変わります。

ウイスキーのストレートはちびちびと飲む。

ロックは氷が溶けてどんどん加水されることでの変化。

そして、両方に共通して言えるのが、ウイスキー、ワインは作るのに時間がかかっているということです。

その時間を味わうのも風流です。


贅沢なお風呂にはいる

入るのは家のお風呂で十分です。

そこに自分で選んだ最高の入浴剤を入れ、さらにキャンドルを焚く。

ほのかな明かりのなかで、ゆったりとした時間を過ごすというのもいいですね。

ご一緒にどうぞ

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