二十四節気とは 季節ごとの呼ばれ方まとめ

二十四節気とは季節ごとの呼ばれ方まとめ

四季イラスト

日本には二十四節気というものがあります。
節分の立春、春分、冬至というのをよく聞きますね。

しかし、雨水、芒種、白露。
こういった言葉はそこまで聞いてことがありません。

今回は、日本に代々伝わる二十四節気、
日本の四季をさらに24個に分けている、季節の名前をまとめてみました。

日本人であっても、全部を知っていることはなかなかないですよね。

さらに、実は日付では分けられていないのです。

この記事では、
大体の期間と各節気の名前をご紹介します。

それぞれの詳細については後日追記します。

二十四節気それぞれの名称と期間


この日にちは2015年の場合です。
年ごと日にちが変わってくる為、大体の目安としてお考えください。



立春 2月4日から
雨水 2月19日から
啓蟄 3月6日から
春分 3月21日から
清明 4月5日から
穀雨 4月20日から


立夏 5月6日から
小満 5月21日から
芒種 6月6日から
夏至 6月22日から
小暑 7月7日から
大暑 7月23日から


立秋 8月8日から
処暑 8月23日から
白露 9月8日から
秋分 9月23日から
寒露 10月8日から
霜降 10月24日から


立冬 11月8日から
小雪 11月23日から
大雪 12月7日から
冬至 12月22日から
小寒 1月6日から
大寒 1月20日から


日本はこのようにそれぞれの季節をさらに小分けにし、
その季節に見られる特徴を表しているんです。

春の雨水とは、雪から雨を水に変わる時期。
冬の小雪とは、初雪が見られる季節。

このように日本の文化を知っていくと、
趣深いのを感じることが出来ますね。

いつもありがとうございます!

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TAIJI

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